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2018年7月30日月曜日

【真夏のお葬式】猛暑の中の葬儀は、水着や半袖、タンクトップで出席しましょう!”逆ブログ第二段”

真夏の葬式
極暑の候、皆様にはいっそうご活躍のこととお慶び申し上げます。本日の記事では、ズバリ「真夏の葬式」について、取り上げたいと思います。

  連日30度超えの日々が続く中、一本の電話がありました。遠い親戚のご老人がお亡くなりになったそうで、葬儀を執り行うとのことです。亡くなった方への弔いですので、それ急な事でも仕方の無いことです。しかし、お通夜、お葬式に出席するにあたって、この猛暑の中、服装はどうすれば良いのかという疑問が発生しました。

服装は軽装で行こう

32℃~35℃にもなる中、男性女性共に、黒い喪服(礼服)の長袖など着ていったら、こちらが仏になってしまいそうです。故人(亡くなった方)からしても、自分のために開いてくれた葬儀のために、わざわざ足を運んで下さった方々が、葬儀中に足が無くなってしまっては返って悲しんでしまうのではないでしょうか。

  究極のクールビズである水着姿や、半袖、ハーフパンツ姿、ノースリーブで葬儀に出席すれば厚さを凌げるでしょう。完璧な長袖の喪服姿で会場を訪れた方は、会場内のロッカーで水着など軽装に着替えなければなりません。

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マナーの面は他の季節と変わりなく!持ち物やメイクは?

葬儀に出席する上でマナーを守ることは非常に大切です。服装は前述したように、明るい色合いで、肌を露出し、派手な服装を心掛けることが大切です。アロハシャツ等も良いかもしれません。

  靴は、黒以外の派手なもの又は、裸足がよいでしょう。女性の持っていくカバンは、透明度の高いビニール製などが最適で、中に日焼け止めなどを入れていくと尚よいと思われます。決してツヤの無い黒色で統一しないようにしましょう。

  メイクは、チークを濃いめにして、つけまつげなどをたくさんつけることがよいでしょう。前もってまつ毛エクステを付けていた人はなお良いです。コンタクトレンズをする方は透明よりも、シルバーなどのカラコンを着用することをお勧めします。

  アクセサリーは、ピンクのお花の髪飾りや、ハワイアンなブレスレットなどが良いですね。男性は、水着姿にネクタイも決まっていてカッコイイとおもいます。

葬儀会場が冷房が効いていたら

軽装で葬儀会場に入場すると、冷房がガンガンに効いていることがあります。そういった場合には、使い捨てホッカイロを使う、または、手持ちのバケツにお湯を入れて「足湯」をすると保温に効果的です。ホットコーヒーなどを飲むのも良いですね。 足湯

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シャワーを浴びて帰る

葬儀が済みましたら、汗をかいていたりした場合、葬儀場の入り口付近に設置してある「シャワーブース」でキレイに、サッパリして帰りましょう。このシャワーは、身を清める効果もある、塩が混じった塩水シャワーです。 シャワー

最後に

いかがでしたでしょうか?今回の記事は、前回の「半年で資産を10分の1にする方法」に続く「逆ブログ」の第二段記事です。お分かりいただけてると思いますが、当記事の内容はすべてを逆に書いています。なので、真に受けて真似をすることは絶対にないようにしてください。当記事の逆をすれば真っ当な常識人として認識されることでしょう。また、次回の逆ブログをお楽しみに。

逆ブログ第1弾→半年で資産を10分の1にする方法 ※当記事は「逆ブログ」記事です。全て真実の常識とは逆の発想で記しており、読者の皆様には反面教師として捉えていただくように記事を作成しております。 ※当記事内の画像は、フリー素材を使用しております。 

2018年7月26日木曜日

【3528】プロスペクト - PAMIが保有する《8563》大東銀行株をプロスペクト社が共同保有へ。何を狙う?

 PAMI(Prospect Asset Management Inc)のCIOで、《3528》プロスペクトの社長であるカーティス・フリーズ氏は2018年7月26日、PAMIが保有する大東銀行の株式を19.39%から7.22%へ減少させ、同時にプロスペクト社が新たに12.6%を保有するという「共同保有」への変更を報告した。

  また、共同保有上の合計保有割合としては、事前の報告書に記載された19.39%から19.82%へ引き上げられた。その意図は現時点では明らかにされていないが、投資目的は "状況に応じて重要提案行為を行う" としている。

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 足元では、同グループが保有する福島銀行が、大損失を出し無配化、東邦銀系出身者が社長就任したことで、大東銀行への投資と何らかの重要な提案行為がなされる可能性がある。

  だが、同社はアドバイザリーボードに元駐日カナダ大使を据えるなど、方向性は掴みにくい。アドバイザリーボードの面々は金融証券関係に非常に博識な人員が顔を揃えているが、今後の展開に注目だ。

 執筆:NYK M

2018年7月18日水曜日

【消費税】今の実質=13%!消費増税と逆に消費税の減税をすべきである!!

税金

消費税10%時代へ

2014年(平成26年)4月1日に「5%」から現行の「8%」に消費税率の引き上げが施行された。この3%の引き上げは波紋を広げて、一大ニュースとなったが、これは過程に過ぎないのだ。日本政府は消費税を2019年10月にも「10%」への引き上げを予定している。

 消費税とは、一般的に店頭やインターネット上で買いものをする際や有料のサービスを受ける際などに、そのモノの価格に対して上乗せされる税金をいう。現行の8%の場合、1万円の買い物をした場合、800円を上乗せして支払うのが義務となる。

消費するのに支払っている税金は最低13%

皆さんが普段、何か買い物をしたりしているそのお金、どこからきていますか?特別な場合を除いて、働いたことに対する労働報酬で所得を得て、その所得の中から様々なものを購入したり、サービスを受けたりしているわけです。

 ここが問題です。こういった所得には、所得税という税金が課税されてきます。以下の表に、平成27年以降の各所得に対する所得税率を取りまとめました(特例を除く)。

所得金額 課税率
195万円以下 5%
330万円以下 10%
695万円以下 20%
900万円以下 23%
1,800万円以下 33%
4,000万円以下 40%
4,001万円以上 45%

 
 この表を見ればお分かり頂けると思いますが、最低でも5%の所得税がかかります。30代前半の平均年収が約400万円ほどということを考慮すると、それに対する課税率は上記表の3段目、20%もの所得税がかかることになります。

  つまり何か商品を買うのに支払った税金を単純に計算すると、最低でも所得税5%+消費税8%=13%もの税金を支払っていることになるのだ。所得税率20%であれば消費税加算して、28%。実際問題、消費税13%と変わりないのである。

  どうでしょうか?この計算を当てはめれば、1万円の商品を購入するのに、最低1300円も多く支払わなければならないのです。この税金分、1300円もあれば外食等いろいろなことにお金をつかうことができますね。

  消費税だけに気を取られがちですが、政府は着々と各方面の税金創設を進めています。一例としてあげれば、国際観光旅行税が2019年1月~施行されます。日本を出国する際に、一人一回あたり1000円も加算されるのだ。

消費増税に反対

このように税金に、何をするにも税金がかかる今の日本。上場企業の株価が上がったところで、関係のないひとの暮らしが豊になるわけではありません。消費税は5%でも高いのに、8%に上がって益々、財布の紐を堅く閉ざした人も多いことと思います。

  国の税収アップのために、消費増税を目論んでいますが、本当にそれで良いのでしょうか?我々NYKは増税に対し、反対する立場です。消費増税を行えば、国民の財布のひもは更に固くなることでしょう。

  増税を行った場合、国民が高い買い物をすれば税収は増加しますが、国民はきっと「なるべく安い物」を求めて動くでしょう。すると必然的に税収は増えないことになります。更に、安いものでも買ってくれればいいですが、消費自体を控える動きになれば、その行動に対しての税収はゼロになりかねません。

消費減税が良い

消費増税は、財政赤字の問題を先送りしているだけに過ぎないでしょう。増税したところで、生活に対する締め付けが厳しくなり、国民の負担や不満は増える一方です。既述したように、消費も控える動きがでてくるでしょう。

  ではどうすればいいのか。いっそのこと、国民が負担する税金を軽減すればよいのです。消費税8%から10%に増税するのではなく、消費税を3%に減税してみましょう。すると、5%の減税となるわけですから、一気に国民の消費は増加すると思います。

  そうなれば必然的に高価な買い物も多くなり、税収は総合的にみてUPしてくるのではないでしょうか。この減税を行う際に、以前の5%に戻すだけではダメです。「以前の5%よりも安くなった」というインパクトが重要なのです。

  すると、売る側も販売価格に余裕をもたせる効果も発生し、一石二鳥でしょう。

 ※当記事は、NYKが自己理論を述べたものであり、正論を証明するものではありません。人により、様々な理論があるかと思いますので参考程度になさってください。