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2018年10月30日火曜日

女優・北川景子 主演 「フェイクニュース」 後編クライマックス撮影場所は ”つくば”


 2018年10月、二週連続でNHK総合が放映した「フェイクニュース」

 インターネット上で主に投資(株や為替)関連の情報を扱う我々にとっても非常に身近な内容であり、普段あまり見ないが久しぶりに見たドラマである。

 出演者も豪華で、人気女優の北川景子さんが主演、大御所の光石研さんや、新井浩文さん、杉本哲太さんらも熱演していた。

 内容はインターネット社会となった現代にピッタリのフェイクニュースを扱った話題で、フェイクニュースをアップロードする者、それを煽る者、それを扱う企業、暗躍する政治家など、様々な人間模様が映し出されている。


クライマックス撮影場所は研究都市


 フェイクニュース後編のクライマックスで、広場において県知事選の選挙演説バトルが繰り広げられる場面があった。ここは、以前立ち寄ったことがある茨城県の筑波研究学園都市、つくばセンタービル街にある「aiaiモール(アイアイモール)」という場所だ。

 このaiaiモールはつくばエクスプレスなどの交通機関とも近く、つくば駅ビルのMOGや、ショッピングモールのQ't(キュート)などが近く、歩いて行ける距離にある。

 aiaiモールはピザ食べ放題のシェーキーズなど数多くの飲食店が多くあったが、今年の5月に皆閉店に追い込まれてしまったようだ。その後に今回のドラマのロケ地として使われた様子。北川景子さんや他出演者の皆さんが来ていたようだ。 

続き↓↓  

「インサイダー」


2018年10月23日火曜日

《3356》テリロジー 大暴落!「16日」周期 株価の火山噴火型

 人気株の《3356》テリロジー は、NYKでもメインディッシュとして500円台の時に買い推奨した銘柄で、約4倍を達成した。しかし、現時点で2000円超えはしていない。

 そんなテリロジー株をテクニカルで見てみると、今年の5月から約16営業日周期で出来高が急増している。これには筋の「仕込み」も伺える。10月10日に大陰線を付けて下落以降、もう一度噴き上げるなど一見”強そう”に見える場面も。10月15日には再び1900円台まで復活した。ツイッターでのツイート通り、NYKではこの時点の高値付近で一旦全利確している。 というのも、テリロジー株は将来性もあり面白い銘柄だが、急落⇒急騰のチャートに危険性を感じたからである。
これはNYKの今までの経験則からの勘も入り混じるが、高値⇒急落⇒短期戻しではまるで火山の噴火口のようなものができあがる。火山の噴火口からは溶岩が溢れ、噴火は上に上がるがその後の溶岩は山を下ることから、NYKではすぐに「逃げる」ことにしているためだ。

 もちろん、これは「絶対」ではない。そのまま上がっていく場合も十分ある。しかし、急落後の急騰背景には、逃げ遅れた分を上で利確するためや、空売り機関などの思惑などが絡み合うため、”NYKの法則”では、「逃げる」ということに徹底している。その後に、逆を行き上がったとしても、万が一の損失が拡大又は利益の損失化することを考えれば得策だと考えるわけだ。